2003年4月以降の最新を掲載(以前の分は左記の分類または検索から閲覧) |
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08/03/26 林 勉
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平成二十年3月24日の読売新聞の社説に「原子力白書 今こそ強いメッセージを」と題する論説が掲載された。これは23日に原子力委員会から発表された平成19年度の原子力白書に対する評論である。内容は誠に立派なものであり、この感想を読売新聞論説委員の方にメールしたので、ここにご紹介する。 |
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07/10/07 石正則
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中越沖地震において、関係機関(電力等)の発表と、報道機関の報道内容を対比し検証した。この結果から見ると、発表したことはほぼ報道されていることが分かった。報道機関には不安を増大するようなことがないようなトーンとすることを期待するが、一方、関係機関は一般市民に分かりやすい発表をする必要があると考える。 |
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07/06/10 森島茂樹
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「高レベル放射性廃棄物」を地層の安定な地域に埋設するように検討されいる。この処分地としての「地域調査」受け入れの是非で調査受け入れ派の元町長が敗たが、処分が安全であり適切であることを述べた。 |
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07/04/28 林 勉
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北陸電力志賀1号機の制御棒引き抜け事象の技術的説明を行い、その原因と自己制御制御性などのメカニズムが有効に働いたことを明らかにした。 |
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07/04/01 小林弘昌
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軽水炉の炉心設計に従事してた経験をもとに、少し問題を整理し、何れ明かになるであろう公開事実をより理解しやすくし、また、場合によっては、BWR の設計の Advancement に繋がるかも知れないことを纏めてみた。 |
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07/03/26 林 勉
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今回の北陸電力志賀1号機の「臨界問題」は、チエルノブイリやJCOの臨界事故とは異なり、付随した問題が発生していない理由等を説明し、このような問題に対する見解を述べた。 |
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07/02/22 会員有志
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経済産業省は総合資源エネルギー調査会総合部会の審議を踏まえた「エネルギー基本計画」改定案のパブリックコメントの募集に対し、会員有志が応募した意見を集約して掲載する。(意見募集期間 平成18年12月25日〜19年1月29日) |
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06/09/21 会員有志
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「総合資源エネルギー調査会電気事業分科会原子力部会報告書(案)」(原子力立国計画)の意見公募に対し、本会会員が提出した意見を集約したものです。(意見公募期間 平成18年6月21日〜7月20日) |
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06/03/02 小笠原英雄
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| 原子力発電所を構成する部品が故障やトラブルを起こしても、「安全設計」により異常の発生、拡大や放射性物資の放出を防止している。この「安全設計」が、故障やトラブルと「安全機能」を「絶縁」しており、「安心」の鍵といえよう。 | |||
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NHK教育テレビ番組「知るを楽しむ」に抗議 |
06/01/08 林 勉
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| 2005年12月から2006年1月にかけて、早稲田大学教授、池内了氏の「禁断の科学」を放映している。その中で、「原子力の現在」というタイトルで、原子力問題につぃて放映される計画となっている。電気事業連絡会では、この内容について検討した結果、事実誤認が多いため抗議文を送付した。当会でも厳重に抗議すべきと考え、電気事業連合会の抗議内容を含め、更に気がついた事実誤認について記載した。 |
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原子力発電反対の風潮の広がりを愁う |
04/11/20天野牧男
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| 先日の原子力デーで講演するため来日した、EFN「原子力を支持する環境主義者協会」の会長のComby氏が、その際「もんじゅ」の一日も早い立ち上げを、強く期待していました。これはスーパーフェニックスを廃炉にされてしまった、フランスの環境主義者の声です。今「もんじゅ」の再起動に重要な関連を持つ、福井県知事の「知事へのおたより」欄に、その願いを投稿しました。 |
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原子力発電反対の風潮の広がりを愁う |
04/10/18天野牧男
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| この記事は月刊エネルギーの10月号に掲載されたものでありますが、同誌の了解を得てHPに加えることとしました。 テレビが世界中に広がって、ほとんどの情報が即時性をもって伝えられている時代に、自分に都合の悪い情報を隠そうとすることは、その当事者にとってマイナスでしかありません。また情報を的確に伝える能力や、遅滞することなく伝える覚悟も大切です。原子力発電には、本質的に隠さなければならないものはない筈です。若し過ちがあれば、いち早く公表し改善に努めることによって、より信頼性を高めることが可能になります。隠すことは自分の進歩を阻害する、一番の方法です。 |
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04/08/20会員有志
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| 美浜3号機の事故は死者4人を出すという誠に痛ましい結果をもたらした。当事者はもとより、原子力に関係する者全てこの事故を真摯に受け止め、再発防止に努めなければならない。しかしそうであるからといって、原子力発電の健全な発展を阻害するような過度な対応は取るべきではない。原子力の今後の方向を決めていく要衝の方たちに、この点を十分に配慮していただくために、思いを共有する当会の有志で建議書をまとめて提出した。 | |||
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「10の提言」への追加提案 |
04/08/01小川博巳
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| 経産大臣の諮問機関「産業構造審議会」と「総合資源エネルギー調査会」は、枠組みを超えて合同会議を持ち、「エネルギー環境政策の再構築」を目指して議論を重ね、中間報告(案)「10の提言」を公表した。 パブリックコメント公募に応じて、『10の提言への追加提案』を事務局へ提出したので、ここに紹介する。 ASEAN+日中韓三国と、必要に応じてロシア・北朝鮮を加えた東アジア地域に的を絞り、我が国がイニシャティブを発揮しつつ、「東アジア地域のエネルギー安全保障の確立」を目指すべきだと訴える。 このためには、東アジアのエネルギー購買力を集約的・戦略的に活かして、「東アジア地域に国際エネルギー市場を構築する構想」など、幾つかの具体的な構想を提案している。(月刊エネルギー8月号に掲載) | |||
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原子力発電反対の風潮の広がりを愁う |
04/07/28天野牧男
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| この記事は月刊エネルギーの7月号に掲載されたものでありますが、同誌の了解を得てHPに加える事としました。わが国では各省の力が強く、省が中心となって、今日までの日本が出来てきました。特に高度成長の時期には、進むべき方向は比較的にはっきりしていて、それで上手く取り仕切られていた面が相当にあったように思います。 しかしこれからの国の運営には、はっきりした国家理念と、総合的に見た国益を考えた国家の経綸が必要であります。このために現在、内政の面では総理大臣がイニシアティブを取った、経済財政諮問会議があって、そこで省を超えた国の方針が議論されています。わが国にとってエネルギー問題は、国内だけの問題だけではなく、国としての総合的な方針の立案部門が、やはり総理大臣の直下に持つ必要があると思います。この小論はその面での対応を求めたものであります。以下は月刊エネルギーに掲載したそのままです。 |
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原子力発電反対の風潮の広がりを愁う |
04/07/20天野牧男
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| これは『21世紀の環境とエネルギーを考える Vol.24』(時事通信社)に掲載された筆者の同タイトルの記事、第22話に続く最後の部分であります。脆弱な地球の大気を守る最善の手段は、原子力発電であることは言うまでもありませんが、それが本当に役割を果たすには、信頼性を高めることが必要です。新しい技術を開発し、定着させ、大きな事故を発生させないためには、失敗を許容することの重要性を、国民的レベルで認識する事がきわめて重要です。我々の子孫のためにも、この脆弱な地球の上で、どう人類が生きていくか、真剣に考える必要があります。 | |||
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毎日新聞の偏向記事を正す |
04/07/03向山武彦
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| IAEAから発表された世界の原子力の将来予測記事に関し、各紙がその内容を報告しているが、毎日新聞はIAEA予測では原子力発電の寄与度について、「高」「低」の両レベルの報告をしているのに、「低」の予測の部分のみを取り上げ、あたかもIAEAがこのように悲観的見方をしているとの印象を読者にあたえている。これはIAEAの意図とは全く異なる取り上げ方であり、記事作成者の偏向した意見といわざるをえず、断固として抗議するものである。以下にその偏向記事の詳細につぃて述べる。またこれと同じ内容の抗議文を毎日新聞編集局長あて提出した。 | |||
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原子力発電反対の風潮の広がりを愁う |
04/06/30天野牧男
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| これは『21世紀の環境とエネルギーを考える Vol.24』(時事通信社)に掲載された筆者の同タイトルの記事の一部であり、第21話に続くものであります。この項も同社の了解を得て掲載するものです。炭酸ガスは年々その発生量を増加させ、是弱な地球の大気にインパクトを与え続けています。その増加を抑制する手段について色々考えられていますが、明白に有効な効果をもたらしてくれるものは、原子力発電しかありません。 | |||
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原子力発電反対の風潮の広がりを愁う |
04/06/04天野牧男
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| 地球の環境についての論議が盛んですが、地球を覆っている大気がどれくらいあるのか、意外に認識が少ないように思われます。これは『21世紀の環境とエネルギーを考える Vol.24』(時事通信社)に掲載された筆者の同タイトルの記事の一部であります。同社の了解を得て掲載するものです。地球を林檎の大きさとすると、大気はその赤い皮の半分です。我々はこんなに脆弱な環境の中で暮らしているのです。 | |||
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原子力発電反対の風潮の広がりを愁う |
04/05/09天野牧男
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| 第19話で福島県知事に送った質問状を「プルサーマルを何故認めないか」を紹介しましたが、福島県から二人の参事の連名で回答が来ました。4ページにわたる長文のもので、福島県の原子力に対する従来の対応を説明され、昨年の東電の不正問題から、国の原子力政策、安全確保にかかわる基本的な体制、体質そのもののあり方が問われるようになり、これがプルサーマル計画に対する従来の事前了解を白紙撤回する理由であると述べられてありました。この第20話は、それに対する再度の質問であります。 | |||
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| 河野太郎衆議院議員殿の「原子力政策 負担重い再処理は中止を」(平成16年4月15日付朝日新聞「私の視点」)に対する意見 |
04/04/19松岡 強
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| 平成16年4月15日の朝日新聞の私の視点で「原子力政策 負担重い再処理は中止を」(末尾添付)ということで投稿されていますが、我が国の根幹であるエネルギー政策について主として経済性より判断して反対を述べられています。これに対し、再処理を含む原子燃料サイクルについての誤解があるのではないかと思い、私の意見を述べたいと思います。是非これに対する貴お考えをお聞かせいただきたいと思います。本文に訂正あり。(04/04/21) | |||
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| エネルギーの将来 −新しい原子力開発の重要性についてー |
04/04/18石井陽一郎
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| 2020年頃をターゲットに、石油の突然の生産抑制の可能性のほか、石炭、天然ガスにも潜在的に問題がある。わが国は単に将来のエネルギーの伸びを悲観するだけでなく、原発の更新のほか、国内では安い深夜電力による産業の開発、海外も意識して、NPT,核燃料サイクル、などに優れた性能を有する原子力の開発に目をむけ、その方法論にも言及した。 | |||
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| 原子力発電反対の風潮の広がりを愁う 第十九話 福島県知事への質問状 プルサーマルを何故認めないのか |
04/04/09天野牧男
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| 最近福島県知事がプルサーマル計画を白紙撤回し、その後は一切考えないと、プルサーマルを今後認めないという意思を示されたということが報道されました。 プルサーマルはわが国の原子力政策の上で重要な位置を占めるものであって、その禁止は重大な影響をもたらす事になります。この一文は何故このような決断をしたのか、尋ねたものであります。 | |||
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| 電力の輸入について |
04/04/05織田 満之
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| 完璧性を求める国民性、トラブルや放射能への過剰反応などで結果的に原子力発電原価は諸外国に比し高い。過分な原子力規制、自治体要求を是正して諸外国並みへとの主張もある。発電は国内でとの常識に対し、仮に電力輸入を想定して特異な社会状況や規制等の問題を浮かび上がらせるのも意味があるのではないかと考える。 | |||
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| 水素エコノミー(社会)雑感 |
04/03/22伊藤 睦
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| 最近は発表された、米国DOEの,水素エコノミー実現に向けての行動計画(HYDROGEN POSTURE PLAN)のEXECUTIVE SUMMARYを見て、彼我の取り組みの違いと感じたことそして、水素エコノミーでも原子力がさらに重要になるだろうとの私見を述べる。 | |||
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| 映画「東京原発」にみられる間違い |
04/03/16小笠原英雄
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| 最近封切りされた娯楽映画「東京原発」を見て、如何に娯楽映画とは言え、科学技術的に誤った情報や数値をベースに語られているくだりについては放置できないと思った。問題の部分について正誤表形式に説明を試みた。 | |||
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| エネルギーの利用にともない環境影響等により発生する外部費用 |
04/01/12石井正則
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| ヨーロッパ連合のExternEプロジェクトでは、エネルギー利用に起因する環境や健康被害を外部費用を含めた発電費用は、石炭、石油の現状のほぼ2倍、天然ガスでは30%増に達する一方、風力、原子力では増加が極めて少ないことが報告されている。この報告の概要を紹介し、併せてこれらの費用の取り扱いに関し私見を述べる。 | |||
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| 朴勝俊氏の「原子力発電所の事故被害額試算」について |
03/12/25小笠原英雄
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| 大飯3号機を例に取り、チェルノブイリ級の事故を想定すると最悪被害460兆円、一般の人の急性死亡が17,000人に至るとの朴講師の試算結果は技術的には考えられない。チェルノブイリ事故が提供しているデータ、例えば一般人の急性死ゼロ、は朴先生が用いられたモデルで説明出来るのか。大幅な炉心溶融を伴う事故(シビアアクシデント)の研究はTMI事故以来急速に進んでおり、それらの結果を踏まえた計算をしてもらいたい。また、確率論を否定しておられるが理解に苦しむ。原子炉がどの程度の安全性を付与されているかは確率論を用いないと説明できない。最大級の事故を最悪に評価することによって、原子力発電のような大きな便益を葬ることは人類にとって大きな損失である。社会の中に受け入れられている文明的便益は、自動車の利用もそうであるが、便益とリスクのバランスを背景にしている。今、このように信憑性が乏しい試算を公表することによって一般に恐怖感を植え付けようとする意図は何なのか知りたい。 | |||
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| 核燃料サイクルを考える |
03/12/08中尾 昇
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| 昨今問題となっている核燃料サイクルについて、プルサーマルを論点としてまとめたものです。結論としては、説明不足で国民が理解していないというのが現状認識ではありますが、エネルギー自給の大切さを訴えるというものです。 | |||
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| 原子力を考える |
03/12/08中尾 昇
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| 原子力でも何でも、賛成反対と言うならば、その前に必要最小限の知識をつけることが必要ということを訴えるものです。義務教育にてエネルギーのことを教えるべきと言うのが結論です。 | |||
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| 大飯3号の事故被害額に関する論文について |
03/12/04神山弘章
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| 仮想事故想定のデーターを用いて現実の原子炉の安全性を評価することは意味がない。事故被害額を算定したいなら一般事故のデーターを用いるべきである。 | |||
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03/11/29天野牧男
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| 朴氏が発表され共同通信が配信した原子力発電所の事故被害試算では、温室効果ガス削減のために重要であるといわれるが、事故時の大量の被害という負の問題もあわせて判断する必要があるとして、大飯原子力発電所3号機で過酷事故が発生したケースを計算され、被害は最大で460兆円、死者40万人となるというものでありました。これは筆者の理解を遠く超えるものであります。 | |||
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| 朴勝俊氏の「原子力発電所の事故被害額試算」に反論する |
03/11/29林 勉
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| 京都産業大学の朴講師は大飯3号機の仮想事故時の被害を最大で460億円、急性放射能障害による死亡者1.7万人等の評価結果を発表している。しかしこれらは仮定の積み重ねでできており、現実とはいかにかけはなれた評価であるかを色々な側面から評価し、反論している。 | |||
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| 朴論文”原子力発電所の事故被害額試算”について |
03/11/25石川 迪夫
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| 10月27日付けで新聞報道された記事で引用されている朴論文に目を通しました。大飯原子力発電所で事故が起これば、460兆円にも登る被害が出るとか、話の壮大さに釣られたマスコミも有ったようですが、大分割引しないといけません。以下のべるように、文献の誤用や勝手なつまみ食いが幾つか見られます。 | |||
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| 討論会記録 |
03/11/18会員
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| 会員討論公開コーナーに会員の討論会記録を掲載しています。 | |||
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| 週間ポスト記事「ニッポン新エネルギー事情―米が模索する新たな潮流」への感想 |
03/11/01石井陽一郎
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| 週間ポスト11月7日号の首題記事ををたいへん興味深く拝見し、感想と所見を述べたい。 | |||
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| 討論会記録 |
03/10/28会員
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| 会員討論公開コーナーに会員の討論会記録を掲載しています。 | |||
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| 原子力二法人の統合(J−J統合)に関する報告書(案)への意見 |
03/09/26大井 昇
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| 「原子力二法人の統合(J−J統合)に関する報告書(案)」に関する文科省の意見公募に応えてコメントを提出したので、これを「私の意見」として掲載する。 原子力二法人の過去の成果の評価をしっかりやり、その反省に立って新法人の使命、運営、そして成果目標を明示し、その目標を達成するための“民”との関連をはっきりすべきである。更に、新法人のトップには、従来の常識、枠組みや発想に捕らわれない人、例えば外国人、を国際的に公募して選んではどうかと考える。 |
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| エネルギー教育で何を教えるべきか |
03/06/20荒井
利治
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| 私はエネルギーに関連して、これからの世代の人々に対し三つのメッセージを強く訴えたいと思う。 | |||
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| 討論会記録 |
03/06/20会員
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| 会員討論公開コーナーに会員の討論会記録を掲載しています。 | |||
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| 原子力発電所の被ばくに関連して |
03/06/05益田
恭尚
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| 長瀬ランダウア「NLだより」2003年6月発行No306に公開したものである。(公開発言集にも収録) | |||
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| 「原子力開発の進め方に関する提言」に関連して |
03/06/05益田
恭尚
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| 月刊「エネルギー」誌2003年5月号に掲載されたものである。(公開発言集にも収録) | |||
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| 今日の原子力発電所ができるまで (PDF) |
03/05/23石川迪夫
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| 日本機械学会発行のニュースレターNo.26May2003号に掲載されたもので、安全思想の変遷が判りやすく解説されている。(公開発言集にも収録) | |||
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| 「もんじゅ判決」と「イラク戦争」 |
03/04/14下浦 一宏
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| 「もんじゅ判決」と「イラク戦争」を考える上で、「21世紀のエネルギー資源問題」の視点が重要である。化石燃料からの脱却、エネルギー自立化について真剣に考え行動すべき時が来ている。 | |||
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